第36回静岡県病院薬剤師会学術大会を開催いたしました
令和8年(2026年)2月8日(日)、パルシェ会議室(静岡市葵区)にて「第36回静岡県病院薬剤師会学術大会」を開催いたしました。
お陰様で盛会裏に終了いたしました。
ご参加のみなさま、関係者のみなさまに心より御礼申し上げます。
当日は県内各施設より多数の先生方にご参加いただき、活発な討論と情報共有が行われ、大変有意義な学術大会となりました。



■ 一般演題発表
本大会では、周術期医療・高齢者ケア・医薬品管理・薬学教育・がん・感染制御・業務改善など、多岐にわたる分野から14題の一般演題発表が行われました。
各施設における実践的な取り組みや研究成果が共有され、参加者からも多くの質問が寄せられるなど、活発な討議が行われました。
■ シンポジウム
【薬剤師が挑む!外来患者支援の最前線~多職種連携と新たな役割~】
入院予定患者支援、がん薬剤師外来、心不全治療の見える化、薬薬連携の現状など、多角的な視点から外来患者支援について議論が行われました。
総合討論では活発な意見交換がなされ、これからの病院薬剤師の新たな役割について理解を深める貴重な機会となりました。
🏆 最優秀演題賞
「SNS戦略チーム発足と薬剤師採用につなげるInstagram運用の課題」
順天堂大学医学部附属静岡病院 薬剤科 土門 早紀 先生
🏅 優秀演題賞
「HCUにおける術後患者への薬剤師の介入とPBPM実践に向けた検討」
静岡県立総合病院 薬剤部 禾本 大樹 先生
以上の先生方、誠におめでとうございました。
本大会で得られた知見が、県内各施設における薬学的管理および医療の質向上につながることを期待しております。
今後とも静岡県病院薬剤師会の学術活動にご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
以上の先生方、誠におめでとうございました。
尚、最優秀演題賞は、3月20日(金・祝)「静岡県病院薬剤師会2024年度総会、2025年度臨時総会・評議員会」終了後の「学術講演会」にて表彰講演がございますので是非ご参加ください。
